“目に見えない価値”を収益化する

 

タレントマネジメント・研修プログラム ─ MTCの仕事 ─  

◆タレントマネジメントとは

 タレントマネジメントとは、人材マネジメントのプロセス改善を通じて、職場の生産性を改善し、優秀人材の維持、能力開発を統合的、戦略的に進める取り組みを指します。具体的には、職場風土(Culture)、仕事に対する真剣な取り組み(Engagement)、能力開発(Capability)、人材補強/支援部隊の強化(Capacity)の4つの視点から、短期的または長期的に、ホリスティック(多層的なものを有機的に統合すること)に取り組む活動であると定義されています。  

※タレントマネジメントの概念図 全米人材マネジメント協会 (SHRM)より
※タレントマネジメントの概念図 全米人材マネジメント協会 (SHRM)より
タレントマネジメントの導入で組織を活性化する
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◆タレント(才能)マネジメントの導入で組織を活性化する  

 私たちは「事業を変革する能力がある人、そのための専門能力を有している人」を業種にとらわれずに活用することを提案します。異種の物質を混ぜ合わせると新しい化学反応が起こるように、異業種のタレントが、組織に新しい化学反応をもたらすことがあります。私たちが何度も目の当たりにしてきたその「新しい気づき」を、社内ディスカッションプログラムにしてご提供します。
 事業開発、組織開発において、新しい化学反応を起こすために、私たちは次のサービスを提供しています。

1.<考える組織>風土を作るためのプログラム
2.思考技術の3つの基本原則を根付かせるプログラム
3.創造的な頭の使い方を、組織文化に埋め込むプログラム

※日数に応じて、上記3つを組み合わせたプランをご提案させていただきます。

◆タレントマネジメント・研修プログラム 講師プロフィール

◆石川 洋(Hiroshi Ishikawa)

 

早稲田大学オープンカレッジ講師
日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事
国際メンタリング&コーチングセンター 代表
株式会社スマートビジョン 代表取締役

 

<主な略歴>

 東京工業大学卒、慶應ビジネススクールMBA取得。大手企業2社で、海外マーケティング、販売促進、人材マネジメント、人材開発・育成を中心に通算25年、一貫して国際ビジネスに勤務し、海外販社や海外販売網の育成・支援業務に従事。米国現地会社役員として約5年勤務後、独立。
欧米人の考え方、行動特性、日本人との考え方及び行動形態との違いに関する造詣が深く、パフォーマンス・コーチング及びメンタリングの日本での普及活動に貢献。
 2002年以降、全米人材開発協会ASTD、国際メンタリング学会、他の各種の活動に積極的に参加し、その状況を各種のメディアを通して、情報発信を続けています。
 欧米のコーチングやメンタリング事情を日本で導入し易い形に体系化し、「よくわかるビジネス・コーチング入門」(日本能率協会マネジメントセンター)、「会社が変わる、組織が活きるパフォーマンス・コーチング」(日本実業出版)、「メンタリング・バイブル」(国際メンタリング・コーチングセンター)として発売。新刊書「競争に勝ちたいなら人材育成を「見える化」しなさい」2010年12月末、中経出版から発売。
 人材育成・人材開発のプロフェッショナルのための5つの国際大会に、通算20回参加し、計9回英語で成果発表、9つの認定プログラムを修了。特に国際メンタリング学会IMAでは、アジア初の5回成果発表をこなしたアジアで一番熱心な「人材育成・人材開発、メンタリングの達人」として、知られています。
 国際メンターシップ大学院大学教授(2005-2006年)、更には、厚生労働省管轄、職業能力開発総合大学校、能力開発研究センター、訓練評価調査委員(2006-2007年)を歴任。
 2005年からは、世界最大の人事関連団体、人材マネジメント協会SHRM(会員約25.5万)の日本支部である日本人材マネジメント協会JSHRM内に、戦略的人材マネジメント研究会を発足し、代表世話人として、人財開発と人材育成に力を入れる仲間同志の協力関係の構築、人材育成担当者への支援活動も積極的に推進、2009年7月から、日本人材マネジメント協会JSHRM 幹事に就任。

 

<関連URL>
株式会社スマートビジョン

日本の人事部

 

◆鈴木俊介(Shunsuke Suzuki)


株式会社経営技法 代表取締役社長

 

 1969年生まれ。1992年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、出光興産株式会社入社。販売支店にて、新製品マーケティング、販売代理店管理、研修センターの企画運営などを経験後、物流・需給部門へ異動。海上物流オペレーションと企画、副製品の需給戦略立案に携わる。

 2000年、出光興産を退社、2002年米国オハイオ州Case Western Reserve大学院にて経営学修士号を取得。在学中に医療器具ベンチャー企業の新製品マーケティング戦略立案、NPOの拡大戦略立案、電子計測機器企業の日本進出のアドバイス等のプロジェクトに携わる。

 2002年、KPMGビジネスアシュアランス株式会社入社。ビジネスアドバイサザリー部門で業務プロセス改革、事業戦略立案等のコンサルティング業務を経験。

 2004年、ケプナー・トリゴー・ジャパンLLCへ入社。国内製造業を中心に、問題解決及び意思決定における合理的思考プロセスに関するセミナーと、組織への技法定着に関するプロジェクトに携わる。

 非加工組立型の製造業での品質不良や解決が難しい諸問題については、トヨタ式、ISO、QC等の既存手法では解決が難しいことを知り、独自の原因究明と問題解決の技法体系を構築。電子材料や素材産業を中心に品質問題や未解決問題を抱える企業にて多数のコンサルティングプロジェクトを請け負う。組織レベルでの技法の定着と、習得した能力を最大限に発揮できる業務の仕組みと組織づくりで事例を重ねる。

 2009年、ケプナー・トリゴー・ジャパン退社、株式会社経営技法設立。問題解決技法について、企業規模に応じたプログラムメニューを開発。企業の個別事情に合わせ、研修からファシリテーション、コンサルティング支援を実施。また「物の考え方」をテーマに、問題解決のみならず、創造、意思決定、問題発見に関する技法のプログラムを開発。

 

<講師実績>
  企業内研修:日立製作所、JFEスチール、日産自動車、本田技研工業、NEC、キャノンマーケティングジャパン、神戸製鋼所、コナミ、埼玉県庁、他、国内大手製造業多数
  公開セミナー:日刊工業新聞社、R&D支援センター、ランチェスター協会、他

 

<コンサルティング実績>
  化学、非鉄金属、電子材料、製紙 等 素材・部材系産業多数
  その他:機械、財団法人、技術系ベンチャー企業 等

 

<所属団体等>
  日本をもっとユニークにする300人委員会 主宰
  新経営コンサルタント協会 理事
  ランチェスター協会 認定インストラクター 
  等価変換創造学会

 

 

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